背中ニキビが気になってる人に見なおしてほしい日常生活で気をつけるポイントを紹介しています。

背中のにきびは日常生活で改善の近道!

気になる背中のにきびを悪化させてしまう日常のNG習慣を見直すことで改善が期待できます。当たり前だとわかっていても、ついついやってしまう事や知らなかったこともあるかもしれまん。背中のにきびを治したいのなら、まず生活習慣から見なおしてみましょう。

 

シャンプーやリンスの洗い残し

市販のシャンプーやリンスには、シリコンや合成ポリマーなどが多く配合されているため、しっかり洗い流してあげないと毛穴を詰まらせ、アクネ菌を繁殖させてしまいます。頭を洗った後に体を洗えば大丈夫でしょう?と思うかもしれませんが、乾かした後でも洗い残しがあれば汗で背中に付着します。悪化させないためにもしっかりと洗い流しましょう。

 

下着の締め付けや通気性の悪い衣類

背中のにきびの原因は汗に混じった皮脂です。女性の場合は下着をつけますが、サイズが合わないと締め付けすぎてしまい摩擦を起こします。また、通気性の悪い衣類を身につけていると汗をかいても吸収してくれず、背中に皮脂がたまった状態で毛穴を塞いでしまいます。毛穴が詰まりアクネ菌を繁殖させてしまうので、通気性のいい下着や衣類を身につけましょう。

 

食生活の乱れ

人間の体は外側からではなく、内側からのケアも大切です。偏った食事をしていると、ニキビができてしまいます。「揚げ物・炭水化物・チョコレート・ナッツ・カレー」などの油分や糖分が多いものや刺激の強いもの取り過ぎは、内蔵に負担をかけるため内側から肌を刺激し過ぎて、皮脂の過剰分泌に繋がります。「生フルーツ・野菜・魚などの植物性タンパク質」などもバランスよく摂取して内側から改善させましょう。

 

睡眠不足

寝不足が続くと、皮脂のコントロールしている自律神経が乱れ、皮脂の分泌が過剰になってしまいます。また、肌のターンオーバーが遅れるため、古い角質や皮脂が毛穴につまりニキビを発生させてしまいます。自律神経が乱れると、ニキビができやすく治りにくい体になってしまうので、しっかりと睡眠をとって自律神経を整えてあげましょう。